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| 第1186号 (2月11日〜)「 富士山 」 |
お元気ですか。こちらは洲本市立図書館です。テレホン・ライブラリー第1186号をお聴きください。 皆さんは2月23日が「富士山の日」というのをご存じでしょうか。2(ふ)2(じ)3(さん)の語呂合わせから来ており、その美しい自然や景観を後世に伝えるために作られたのだとか。そこで今回は「富士山」に関する本をご紹介します。 最初にご紹介するのは『富士山境目図鑑』です。富士山のイラストなどで見るギザギザ模様の境目、ちょうど五合目に当たる「御中道」と言われる登山ルートに生息する動植物の生態などを登山者目線で解説しています。 続いてご紹介するのは『世界遺産の神社』です。古くから信仰の対象とされた富士山と周囲を取り囲むように配置された神社。これらは2013年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。山を楽しむだけでなく厳かな空気を感じに行ってみるのもいいかもしれませんね。 富士山が噴火するって本当ですか?『文系のための東大の先生が教える日本列島の科学』では、東大の先生が会話方式でかつての富士山近辺の地震や日本列島の特徴などを、誰にでも分かりやすく解説してくれています。 様々な画家が題材にした富士山。『光琳、富士を描く!』では、尾形光琳がどのような想いで富士山を描いたのか、込められたメッセージが何かを、江戸絵画研究の第一人者が多くの作品から読み解いていきます。 北海道ではなく、富士山にまりもが生息していたなんて!『富士山のまりも』では、50年以上昔、著者が小学5年生の時に見つけた山中湖のまりもが、現代では絶滅の恐れがあるとされ・・・。いち小学生の自由研究が思わぬ結果を引き起こす、そんな奇蹟のお話です。皆さんも昔の自由研究を見直してみては?思わぬ大発見が隠れているかもしれませんよ。 テレホン・ライブラリー次回更新は2月25日(水曜日)の予定です。それでは、次号もお楽しみに。ごきげんよう、さようなら。 |
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