中高生のおすすめ
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『5分後に意外な結末ex』(桃戸 ハル/編著・Gakken)
31話を収録している短編集。
怖い話から笑える話、最後には笑顔になってしまうような話など、色々なジャンルがあります。
『5分後に恋の結末』(橘 つばさ/著・学研プラス)
恋にまつわる密談こそが、少女たちをますます魅力的に見せる秘密の魔法なのだ。
『アンパンマンVSアンパンマン』(やなせ たかし/著・フレーベル館)
アンパンマンの作者のやなせたかしさんと、アンパンマンのアニメの声を担当する戸田恵子さんの対談がかかれた本です。
誰もが一度は観たであろう、アンパンマンが放送されるまでの事件や思いを2人のアンパンマンが話していく!
くすっと笑ってしまうような会話で、いつの間にか読み終わる1冊。
『かがみの孤城』(辻村 深月/著・ポプラ社)
ある日突然、主人公こころの部屋の鏡が光り、手を伸ばすと鏡に引き込まれ、オオカミさまと6人の中学生に出会う。
7人の意外な共通点とは?
『きみの友だち』(重松 清/著・新潮社)
主人公の恵美は事故に遭い松葉杖生活を送っている。縄跳び大会の綱の回し役に同じクラスの病気をかかえている由香とペアになった。話したことがなかった二人だが・・・。
『わたしは食べるのが下手』(天川 栄人/作・小峰書店)
葵は会食恐怖症であり、咲子は摂食障害をもっている。親や先生になかなか言い出せない葵と咲子の先はどうなるのか。
二人合わせて頑張っているところも見どころ。
食事することに悩んでいる人におすすめ。
『ハリー・ポッターと賢者の石』(J.K.ローリング/作・静山社)
魔法の世界がとてもおもしろい作品。
読んでいると続きが気になります。
『ふたりはきょうも』(アーノルド・ローベル/作・文化出版局)
がまくんとかえるくんの日常を描いたストーリー。
二人の間でトラブルやほっこりあたたまるストーリーがたくさんあります。
シリーズ本なので、この本が気に入ったら、他のシリーズも読んでみて。
『ラベンダーとソプラノ』(額賀 澪/作・岩崎書店)
主人公である真子は合唱クラブで「今年こそは金賞を」を目標に、つらい練習に打ち込みもがいていた。
だが「不協和音」になるたびに仲間たちはバラバラに。
そんなときに出会ったボーイソプラノの朔と半地下合唱団。
クラブのありかたと居場所を探す物語。
『学校の怪談5分間の恐怖』(中村 まさみ/作・金の星社)
約5分間で読める短い物語の短編集。
読んでみると面白い話や、ゾッとする話がある。
特に、ホラー好きの方におすすめ。
『中学生のおうち勉強法入門』(みおりん/著・実務教育出版)
勉強が苦手な人でも簡単にやる気をだすコツや、長時間集中するためのコツが分かる。
勉強の方法のアドバイスや、勉強が楽しいと思えるようになる方法も。
この本を読むと、勉強への興味が自然とわいてくるかも。
『中村哲物語』(松島 恵利子/著・汐文社)
中村哲さんが医師としての仕事を辞め、アフガニスタンの水不足を救うために用水路を一から学んでつくっていく物語。
『名探偵の呪縛』(東野 圭吾/〔著〕・講談社)
ある小説家が異世界にいってしまい、そこでは有名な名探偵となってしまう。
次々おこる事件を解決していく物語。
推理もできるので、ぜひトリックをあばいてみて。










